PRODUCT01

Peppolアクセスポイント

Peppolは、電子文書をネットワーク上でやりとりするためのグローバルな標準規格で、日本でもPeppolに準拠した仕様を策定中です。ファーストアカウンティングは日本初のOpenPeppolのメンバーに認定されました。Peppolアクセスポイントを介した電子インボイス(電子請求書)送付、および受信の実現に向けて、開発を進めています。

Electronic Invoice

日本における
電子インボイスの取り組み

Peppolとは、EUの購買システムのオンラインに関する仕様を指します。EU各国をはじめ、シンガポール、オーストラリアなどで採用され、国際的な利用が進んでいます。

日本においても、電子インボイス推進協議会(EIPA)が日本国内の標準規格として「Peppol」を選定しました。現在、デジタル庁などと共に、日本の各種法令や商慣習に対応した「日本標準仕様」を検討・策定しています。

Open Peppol

ファーストアカウンティングはOpen Peppolのメンバーです

ファーストアカウンティングは2021年5月、Peppolの仕様を管理している「OpenPeppol」のメンバーに日本ではじめて認定されました。

2023年10月の適格請求書等保存方式(インボイス制度)開始に向けて、日本でのPeppolを用いた電子インボイスの運用を提供してまいります。

Electronic Invoice

日本における
電子インボイスの取り組み

Peppolを用いた電子取引は、Peppolアクセスポイントを介して、Peppol eDelivery Networkに接続し、注文や請求書などのビジネスドキュメントを処理、送受信が可能になります。

ファーストアカウンティングは、すでにOpenPeppolによるアクセスポイントの動作テストに合格しています。

発行者から送信された請求データをPeppol形式に変換する、および、送信先が受信するPeppol形式の請求データを送信先の指定する形式に変換するエージェントも提供予定です。

CONTACT

Peppolアクセスポイントに関する
お問い合わせはこちら

お問い合わせ