ファーストアカウンティング、「Partner Awards 2026」受賞企業を発表

  • プレスリリース

2026年2月12日
ファーストアカウンティング株式会社

経理DXの推進に顕著な貢献を果たした4社を表彰

経理シンギュラリティを実現するファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎、以下 ファーストアカウンティング)は、第4回となる「FastAccounting Partner Awards 2026」において、当社の経理特化型AIソリューションを通じてエンタープライズ企業の経理DX推進に特に顕著な貢献をいただいたパートナー企業4社を表彰しました。

■FastAccounting Partner Awards 2026 とは

「FastAccounting Partner Awards」は、ファーストアカウンティングが提供する経理特化型AIソリューションの普及・高度化において、導入支援、ソリューション提案、顧客価値の創出といった観点から、特に優れた成果を挙げられたパートナー企業を表彰する制度です。

■受賞パートナー企業および授賞理由

最優秀パートナーアワード:株式会社NTTデータ・ウィズ

多数のプロジェクトにおいて当社ソリューションの展開を推進いただき、特に大規模案件においては活用領域の拡張にも積極的に取り組んでいただきました。
また、システムに依存しない照合サービス「InspectData」の構築を通じ、経理業務の柔軟性と拡張性の向上にも大きく貢献されました。


エンタープライズグロースアワード:株式会社JSOL

基幹システム「Biz∫(ビズインテグラル)」を中心に、エンタープライズ企業向けに導入を促進し顧客の経理DXを推進いただきました。品質の高い提案から導入まで一気通貫の対応をしていただきました。


ソリューションイノベーションアワード:日本アイ・ビー・エム株式会社

不正検知を起点とした提案により、新たな導入機会の創出に貢献いただきました。
単なるデータ照合にとどまらず、IBM様独自の不正検知という包括的なAIソリューションの提案にて、経理業務の高度化に大きく寄与していただきました。


カスタマーサクセスアワード:株式会社OLDE

弊社の導入プロジェクトに数多く参画いただきました。
顧客視点に立った丁寧な対応や、スムーズで安定した導入プロジェクトを推進していただきました。

■ファーストアカウンティング代表取締役社長 森 啓太郎 コメント

2025年を通じて、パートナー企業の皆様には当社の取り組みに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
ファーストアカウンティングでは「経理シンギュラリティ」を掲げ、大企業における経理人材の不足という社会課題を解決するために、より革新的なソリューションの提供に力を注いでおりますが、これだけ多くのエンタープライズ企業にお届けするには、幅広い専門性や知見を持つパートナーの皆様との協業が不可欠です。
今後も、それぞれの強みを生かした連携を深め、エンタープライズ企業の経理業務に新たな価値を提供し続けてまいります。

■ファーストアカウンティングについて

【経理シンギュラリティで、制約を取り払い、自信と勇気を与える】
ファーストアカウンティングは、経理シンギュラリティを実現することで、経理業務の自動化・効率化を推進する企業です。生成AIやコンピュータービジョンを駆使した自社開発サービスを、多くの大企業の経理部門や会計ベンダーに向けて展開。「経理のシンギュラリティ」を実現し、経理部門の人手不足の解消と、経理パーソンが企業価値の向上に資する戦略経理に注力できる環境を創出します。

社名 :ファーストアカウンティング株式会社(東証グロース:5588)
所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館 3階
設立 :2016年6月
代表 :代表取締役社長 森 啓太郎
URL :https://www.fastaccounting.jp/
事業内容:経理AI事業(会計分野に特化したAIソリューション)
・ 経理業務のAIモジュール『Robotaシリーズ』
・ 請求書処理のプラットフォーム『Remota』
・ デジタルインボイス送受信サービス『Peppolアクセスポイント』

■本件に関するお問い合わせ

ファーストアカウンティング株式会社
担当:広報担当 
E-mail: press@fastaccounting.co.jp

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