ファーストアカウンティングの経理向けAIソリューションがシェアNo.1を獲得

  • プレスリリース

2024年5月15日
ファーストアカウンティング株式会社

「経理DX領域におけるAI-OCR市場動向調査(2024年版)」にて支払関連書類分野のシェアがトップに

ファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎、以下ファーストアカウンティング)は、MM総研による「経理DX領域におけるAI-OCR市場動向調査(2024年版)」におきまして、支払関連書類分野(請求書・領収書など支払に関連する書類の合算)のシェアで3年連続のトップを獲得しましたことをお知らせいたします。

■背景

人材不足が深刻な問題とされている昨今、非常に手間のかかる入力や照合などの作業が多い経理分野においても、優秀な人材の確保が難しいという話が頻繁に聞こえてきます。人材不足に関しては、BPOなどのアウトソーシングで一時的な解決は可能ですが、それでは業務のノウハウが社内に残りにくいという問題が生じます。そのような中、ノウハウをしっかり社内で維持・蓄積しながら業務効率化を図りたいというニーズがますます高まっており、MM総研の調査でも、今後もAI-OCRソリューションの市場規模は拡大していくと予測されています。

このようなニーズに応えるべく、ファーストアカウンティングでは経理に特化したAIソリューションの「Robota」「Remota」、そしてデジタルインボイスのサービスプロバイダーとしてPeppolアクセスポイントの提供などを通じ、多くの企業において経理を担当されている方の業務負担を軽減するお手伝いをしています。今回、シェアNo.1という名誉をいただくことができたのも、そのような皆様のニーズに応えることのできるサービスとして認めていただいた結果と受け止めております。

■ファーストアカウンティングのコメント

このたびMM総研さんの市場動向調査にて国内シェアNo.1という評価をいただき大変嬉しく思います。

私どもは2016年の創業時より経理分野に特化したDXの実現を目指し、AIを軸に経理処理の自動化、効率化を支援させていただいております。今年1月には文字認識AIのバージョンアップも図り、文字の認識率や精度がさらに向上しました。今後も引き続き研究開発に真摯に取り組み、皆様に選んでいただける質の良いサービスのご提供ができますようより努力を重ねてまいります。
(代表取締役社長 森 啓太郎)

■ファーストアカウンティングについて

ファーストアカウンティングは、AIの力を活用して経理業務の効率化と自動化を実現するための法人向けサービスを展開する企業です。

文字認識技術においては、コンピュータービジョン分野のみならず生成AIやLLMをはじめとする最新技術を研究し、さまざまな学術会議で論文を発表。それらの研究成果を元にサービス開発を行い、多数の大企業のお客様や会計ベンダー様にご提供しています。

私たちのパーパスは「制約を取り払うことで、自信と勇気を与える」です。AI技術を活用してお客様の業務上のさまざまな制約を取り払い、より価値のある業務にフォーカスしていただけるよう力を尽くしてまいります。

社名 :ファーストアカウンティング株式会社(東証グロース:5588)
所在地:東京都港区浜松町1-6-15 VORT浜松町I 3階
設立 :2016年6月
代表 :代表取締役社長 森 啓太郎
URL :https://www.fastaccounting.jp/

■本件に関するお問い合わせ

ファーストアカウンティング株式会社
担当:広報担当
E-mail: press@fastaccounting.co.jp
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