PRODUCT02

起票アクセル

請求書
領収書

請求書や領収書の記載内容をAIが読み取ります。読み取ったデータはワークフローやERPとのAPI連携により、入力を自動化します。さらに読み取り内容の確認機能や、仕訳における勘定科目の類推などにより、入力業務の効率化が図れます。

FLOW

起票アクセルの業務フロー

STEP01
前処理

OCR処理の前に、OCRが必要な証憑のみを切り取り、補正を行います。
複合機の連続機能などでスキャンした複数ページにわたるPDFファイルの中から請求書・領収書のみを自動的に選別する「振分」機能、各企業で利用されている申請台紙・用紙に添付されている請求書や領収書を検出する「台紙切取」、添付の証憑が回転していた場合の「回転補正」などが実現できます。

STEP02
OCR処理

請求書に記載されているカガミや明細の情報、領収書に記載されている各項目を読み取り、テキストデータ化します。
個別の請求書・領収書にあわせたテンプレートの事前定義は必要なく、AI が認識し自動的に読取りを行います。※1
※1. 請求書・明細については、学習が必要な場合があります

STEP03
確認・入力補助

読み取ったデータとマスターデータを照合することで、請求書や領収書の情報を確認する作業をAIが行います。
また金額・日付・支払先などの情報から、その証憑に対する勘定科目を推論して勘定科目の候補リストを返すことで、勘定科目の入力補助も実現します。

STEP04
ワークフローへの連携

読み取ったデータは、ワークフローやERPとAPIで連携できます。これにより入力の自動化と業務の効率化が図れます。また、CSVファイルの出力も可能です。