10月27日開催ファーストアカウンティング x プロシップ共催ウェビナー
開催日
開催時間 12:00 ~ 13:00
WHY THIS WEBINAR
知りたいのは、
他社の判断と進め方。
検討の体制をどう組むか。判断が分かれる論点をどう整理するか。初年度の準備から、その後の運用へどうつなぐか。
本ウェビナーは、日本ハム・鴻池運輸の実務担当者を迎えたパネルディスカッションを中心に構成。自社の状況と照らし合わせながら、新リース会計基準への対応を考えます。
契約確認・判定・データ整備を進めながら、他社の検討プロセスを参考にしたい方へ。
RESEARCH → DISCUSSION
調査から見える、
実務のつまずき。
気になるのは、基準の理解の先。
契約を読み、判断をそろえ、運用に落とす仕事です。
2026 HFLPアンケート / 判定方法の課題
契約確認など、
判定の作業が増える
72.3%68 / 94人
0%100%
出典:新リース会計基準調査 2026年HFLP回答のうち当該設問の回答者94名。
グラフを大きく見る ↗2026 HFLPアンケート / 判定業務の課題
関係部門との連携・
情報共有が非効率
57.4%54 / 94人
0%100%
出典:新リース会計基準調査 2026年HFLP回答のうち当該設問の回答者94名。
グラフを大きく見る ↗参考:別調査の企業規模別集計 / 2025年
グループ従業員5,000人以上層が
挙げた判定の課題
67.6%25 / 37人
出典:2025年CFO協会サーベイのうち、グループ従業員5,000人以上・当該設問回答者37名。の集計。
0%100%
調査対象・集計方法について
使用データ:「新リース会計基準調査_2025-2026統合データセット。2026年はHFLPアンケートの有効回答94名を分母に集計。2025年の参考集計はCFO協会サーベイの有効回答178名、グループ従業員5,000人以上の47名を分母。
複数回答で、表示は上位3項目。割合は小数第1位に丸めています。人数は回答者数。重複のない企業数ではありません。2026年には企業規模属性がなく、調査時期・チャネル・回答者構成も異なるため、2年分を同一母集団の推移として比較していません。
グラフは回答傾向を示すもので、登壇企業の課題・実績を表すものではありません。
PANEL DISCUSSION
自社に持ち帰りたい、
3つの問い。
実務の進め方を、具体的な問いから。
主なディスカッションテーマ(予定)
誰と、何から、
どの順番で進める?
契約件数や子会社への対応を踏まえ、どのように検討の体制とスケジュールを組むか。
- プロジェクトの規模・タイムライン
- 社内の関係部門・経営とのコミュニケーション
- 検討を進めるうえで重視したこと
判断の根拠を、
どうそろえ、どう伝える?
判断が分かれる論点や、監査法人からの要望に、どのように向き合うか。
- 準備のなかで苦労したこと・想定外だったこと
- 監査法人からの指導・要望・要件
- 社内で共有すべき論点の整理
初年度の準備を、
毎期の運用へどうつなぐ?
Excel運用への懸念やシステム・AIの検討を、適用開始後の決算・監査対応まで見据えて考える。
- Excelで管理を続けるうえでの不安
- システム・AIを検討する際の観点
- 稼働後に必要な体制と運用
※テーマ・プログラムは変更になる場合があります。
EVENT INFORMATION
開催概要
昼の60分を、
次の判断につながる時間に。
- 日時
- 2026年10月27日(火)
12:00–13:00 - 開催形式
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費
- 無料・事前登録制
- 対象
- 新リース会計基準対応を進める、日本の大企業の財務・経理部門の実務担当者、管理者
- 内容
- 新リース会計基準対応をテーマにしたパネルディスカッションを中心に開催
- 共催
- ファーストアカウンティング株式会社
株式会社プロシップ
JOIN THE DISCUSSION
他社の視点を、
自社の次の一手に。
日本ハム・鴻池運輸と考える、新リース会計の実務対応。

ユーザーパネルモデレータ
セミナー詳細
登壇者略歴
2006年、株式会社プロシップ入社。以降、大手・優良企業を中心に多数のソリューション提案に従事。2014年よりIFRS推進室長、2023年よりリース会計ソリューション推進室長。現在は「日本における新リース会計基準の円滑な適用」という志を持ち、セミナー講師としても積極的に活動している。

取締役
システム営業本部 副本部長