電子契約からリース判定・仕訳まで一気通貫 〜GMOサイン|Stewardの「連携」で解く新リース会計基準対応〜
開催日
開催時間 14:00 ~ 15:00
1000件を超えるリース契約。判定基準のルール化は、もう終わっていますか?
2027年4月の新リース会計基準適用まで、時間は限られています。契約書の洗い出しは進んでいても、「誰がどう判定するか」のルールづくりは後回しになっている企業が多いのが実情です。
この規模の対応をわずか2〜3名で担っている場合、事態はより深刻です。今、力任せに期限をクリアしても、”詳しい人”としてこの先何年も判定業務を担い続けることになりかねません。
必要なのは、契約書の電子化を土台に、AIによるリース判定・仕訳生成までを連携させ、判定を「仕組み」に変えることです。それが、特定の担当者に依存しない体制をつくる、いちばん確実な方法です。
開催概要
- 配信開始:2026年8月20日(木)14:00〜
- 配信形式:オンデマンド視聴(Zoom)
- 受講料:無料
対象者
- リース対象契約が1000件以上ある企業の経理・財務部門の管理職、実務担当者
- リース契約の判定に関わる法務担当者
- 新リース会計基準対応のプロジェクト責任者、情報システム部門の担当者
このような方におすすめ
- 電子契約サービスの導入を検討しているが、リース会計対応との関係がよく分からない方
- 新リース会計基準対応にあたり、契約書管理の仕組み化に課題を感じている方
- リース判定業務の属人化や、契約書確認の工数増大に悩んでいる方
- 監査対応を見据えて、判定根拠を明確に残せる仕組みを探している方
このセミナーで学べること
- 「電子印鑑GMOサイン」による契約書の電子化・一元管理が、新リース会計基準対応の”下準備”としてなぜ重要か、実務目線での課題と解決策
- 「Steward」のAIが契約書からリース該当性を自動判定し、仕訳データまで生成する仕組み。ASBJ判定フローに沿った判定根拠の可視化や、監査対応への活用方法
プログラム概要
Session1
新リース会計対応の成否を分ける「下準備」~契約書管理の仕組み化とは~
契約書の電子化に着手しても、「管理の仕組み化」まで進んでいない企業は少なくありません。
本セッションでは、契約書が各所に散在することによるリース判定工数の増大や監査対応の非効率といった課題を整理し、契約の一元管理が新リース会計対応の土台になる理由を解説します。
登壇者:鴨志田 えり|GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
Session2
「Steward」による契約書自動判定・リース処理の仕組みと活用事例
「契約の一元管理」の先に何が実現できるのか。
本セッションでは、経理特化AIエージェント「Steward」による契約書の自動判定・リース処理の仕組みと、ASBJ判定フローに沿った判定根拠の可視化、監査ログとしての活用事例をご紹介します。
登壇者:宮下 毅|ファーストアカウンティング株式会社
※本セミナーは2026年7月23日(木)開催回のアーカイブ配信です。