〜他社はどのように「狭く」「短く」しているのか〜
2027年4月から強制適用 ── あなたの会社は、本当に準備できていますか?
新リース会計基準の適用まで、あと
新リース会計基準が全上場企業に
強制適用されます
の上場企業がシステム導入まで
未着手のまま
IFRS導入時、監査法人チェックを
ノーイシューで通過した企業はゼロ
Time vs Tasks
TIME REMAINING
新リース会計基準の適用まで
TASKS INCREASING
新リースの仕事は増え続ける
※数値は上場企業の典型的なケースをもとにしたイメージです。
Overview
2027年4月1日以降に始まる事業年度から適用される新リース会計基準の強制適用を前に、多くの企業が頭を悩まされています。本イベントでは悩みを解決するために、適用範囲の縮小やリース期間の延長抑止に向けた考え方や対応事例をご紹介します。
第一部の基調講演では、中田清穂公認会計士が「300万円基準」を引き上げるための理論的根拠を解説し適用範囲の縮小の考え方を整理します。続くパネルディスカッションでは、実際に新基準対応を進めておられる企業をお招きし、リースの識別、リース期間、重要性の金額基準を中心に、監査法人との合意形成のプロセスなど、表舞台では語られない「現場の苦労や判断ポイント」を紹介して頂きます。
さらに、終了後にはご参加者同士のネットワークを広げる懇親会も開催いたします。
他社の先行事例を鏡に、自社の実務をいかに「狭く、短く」できるか。そのヒントを掴む貴重な機会として、ぜひご参加ください。
このような方におすすめ
| 日時 | 2026年5月21日(木)13:30〜17:00(受付開始 13:00) |
|---|---|
| 会場 | ベルサール御成門タワー 東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー4F |
| 対象 | 上場企業の経理・財務担当者、CFO、グループ管理部門責任者 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 300名(先着順) |
| 共催 | ファーストアカウンティング株式会社・株式会社プロシップ |
Why Attend
「監査法人に言われるまま対応すると、範囲が広くなりすぎる——」
そう感じている担当者こそ、このセミナーへ。
先行企業が実践した「狭く・短く」の理論武装と他社事例を、圧倒的な情報量でお届けします。
リースの識別・少額資産の閾値設定・借上社宅の適用除外——保守的な監査法人の判断に、根拠を持って対抗するためのロジックを専門家が具体的に解説します。
IFRS16号対応済みの先行企業がどのように適用範囲を絞り込み、監査法人との合意を得たのか。業種・規模ごとのリアルな事例とプロセスを共有します。
多くの企業が論点整理で足踏みする中、残り1年でどう動くべきか。会計論点の整理から監査法人との協議・システム導入まで、明日から使えるアクションプランを提示します。
Speakers
ファーストアカウンティング株式会社
代表取締役社長
ソフトバンク株式会社を経て、アカマイ・テクノロジーズ日本法人の立ち上げに参画し営業本部長に就任。2008年度の営業成績で世界No.1を記録。AIによる経理の自動化・DX推進を使命に、2016年6月にファーストアカウンティングを設立し現在に至る。
株式会社プロシップ
取締役 システム営業本部 副本部長
2006年、株式会社プロシップ入社。大手・優良企業を中心にソリューション提案に従事。2014年よりIFRS推進室長、2023年よりリース会計ソリューション推進室長。新リース会計基準の円滑な適用を使命に、セミナー講師としても積極的に活動中。
有限会社ナレッジネットワーク
取締役社長/公認会計士
1984年明治大学商学部卒。青山監査法人、プライスウオーターハウスコンサルタントを経て、㈱ディーバを設立し連結決算システムを400社超に導入。2005年より現職。特定製品にとらわれず経理現場を救うコンサルティングを展開し、AIやRPAに関する実務的な講演も多数実施。
Panelists
住友商事株式会社
主計部 部長代理 アカウンティングリサーチチームリーダー
加藤 寛 様
調整中
調整中
調整中
※パネリストは順次確定次第、公開いたします。
Program
会場は4階になります。受付にてお名刺をご提示ください。
いわゆる「300万円ルール」で簡便的な処理はできます。しかし、「300万円」という金額が連結財務諸表に重大な影響を与えることはあまりありません。じつは、300万円を超える金額を、重要性の金額基準にすることができます。その根拠条文を明らかにして、該当する件数を激減させる方法を解説します。
登壇者:有限会社ナレッジネットワーク 取締役社長/公認会計士 中田 清穂 氏|所要時間:30分
監査法人との合意形成をどのように進めたか、ここでしか聞けない実務対応のリアルな話を伺います。司会は公認会計士・中田清穂氏が務め、論点を深掘りします。
所要時間:60分
多くの企業が会計論点整理の段階で足踏みするなか、残り1年でプロジェクトを完遂するための具体的な進め方をご提案します。プロシップからはリース管理システムの導入スケジュールと、インパクトの大きな契約に絞った効率的な対応方法を。ファーストアカウンティングからはAIを活用した契約判定の精度向上・グループ間情報収集の省力化・遡及計算の自動化についてご紹介します。
登壇者:株式会社プロシップ 取締役 システム営業本部 副本部長 巽 俊介/ファーストアカウンティング株式会社 代表取締役社長 森 啓太郎|所要時間:30分
登壇者・参加者との自由な情報交換の場です。個別のご相談もお気軽にどうぞ。
※プログラムの内容・時間・登壇者は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
Testimonials
過去のセミナー参加者からいただいた感想の一部をご紹介します。
各社が監査法人とどのような論理構成で協議を進めたのか、その生々しいプロセスを聞けたのが最大の収穫でした。成功事例だけでなく難航したケースも共有いただけたので非常に説得力があり、自社の交渉に向けた具体的な準備ができました。
300万円基準の根拠と、借上社宅を重要性の観点から適用外とした実例が特に参考になりました。「どこまでオンバランス対象とするか」という判断に悩んでいましたが、他社の金額基準と交渉ロジックを知ることで、自社プロジェクトの方針が固まりました。
グループ間取引の契約文言を見直すことでリース認識の対象外にできるという工夫は目から鱗でした。正しい会計知識を持ち戦略的に動くことで不必要な業務工数を削減できるという視点は、翌日から社内展開しました。
どの企業も試行錯誤しながら対応していると知り、励まされました。他社の先進的な取り組みは大きな刺激になりましたし、「自分たちだけが悩んでいるわけではない」とわかったことで、社内で検討を加速する自信が持てました。
Access
「御成門駅」A3b出口直結(三田線)
「大門駅」A6出口徒歩6分(大江戸線・浅草線)
「浜松町駅」北口徒歩10分(JR線)
「モノレール浜松町駅」北口徒歩11分(東京モノレール)
受付開始:13:00 / セミナー開始:13:30
お名刺を1枚ご持参ください(受付にて頂戴します)
Apply
定員300名(先着順)のため、お早めにお申し込みください。
お申し込み完了後、確認メールをお送りします。
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